教職員に兼業を依頼したい方へのご案内
本学の教職員が兼業を行う場合は、報酬の有無にかかわらず、事前に学長等の許可を受ける必要があります。 つきましては、本学の教職員に兼業を依頼される際は、下記をご確認の上、お手続きください。
参考:国立大学法人東京学芸大学職員兼業規則 ↗依頼の際は、あらかじめ対象の教職員へ内諾を取った上でご依頼ください。
本学の教職員に兼業を依頼される場合は、兼業システム(オンライン申請)又はメールにより依頼を行ってください。
本ページ下部の「オンラインで兼業を依頼する」からお進みください。
※ 上記システムでの依頼(申請)が困難等である場合は、依頼状を作成のうえ、 人事課職員係宛(下記問い合わせ先を参照)にメール添付にて送付ください。
| 兼業受付に必要な事項 | 記入例等 |
|---|---|
| 1. 兼業従事者の所属・職名・氏名 |
兼業従事者の本学での所属等を記載してください。 (例)○○学部・教授・○○○○ |
| 2. 依頼する職名 |
兼業先での職名を記載してください。 (例)○○委員、非常勤講師「担当科目○○○○」、原稿執筆者 |
| 3. 依頼する職務の内容 |
関係資料がありましたら添付願います。 (例)○○○について審議する、○○○の講義を行う、雑誌○○の原稿執筆800字程度 |
| 4. 委嘱期間 |
具体的な日付で期間を指定してください。 期間は原則1年以内となります。これを超える場合は、再度ご依頼願います。 なお、規程等に任期の定めがある場合は、4年を限度として許可することができますので、その場合は規程等を添付願います。 (例)元号○年○月○日~元号○年○月○日/元号○年○月○日のみ |
| 5. 勤務態様 |
従事時間数までご記入ください。 (例)期間中○日、1日当たり○時間。/毎週○曜日、○○:○○~○○:○○ |
| 6. 報酬等 |
本学で報酬額の総額を算出できるように記載してください。 (例)有 10,000円(1日)、1コマ(2時間)当たり5,000円 |
| 7. 勤務場所 | (例)○○○会館/○○○キャンパス |
| 8. 依頼にかかる担当者連絡先 | 郵便番号、住所、担当部署名、担当者氏名、電話番号、メールアドレス等 |
兼業許可にあたっては学内手続きに時間を要しますので、原則、兼業開始の1か月前までにはご依頼ください。
本学では事務簡素化の一環として、原則として兼業許可にあたっての文書回答を省略しています。 なお、事務処理等における都合上、特に文書回答が必要な場合は、以下にご留意の上お手続きください。 文書回答を行う場合であっても、メール添付による回答(押印なし)を原則とします。
本学教職員への兼業依頼は、以下のボタンから仮登録フォームにお進みください。 仮登録後、ご入力のメールアドレス宛に申請フォームの入力URLを自動でお送りします。